すべては無意識とともに

私たちを常に助けてくれる無意識と対話ができる心理学メソッド「心にきく」を自ら実践しつつ、それを利用した心理カウンセリングを行っています。

カテゴリ: トラウマ

こんにちは。
大阪でFAP療法によるカウンセリングを提供しているカウンセラー神野ゆきえです。


トラウマを知るシリーズ第4段は、「日常生活で感じるトラウマの影響」です。
自分の性格や考え方が悪いから、と思っていたことが実はトラウマのせいだったということがあります。
もし当てはまる項目があれば、知らず知らずのうちにトラウマを負い、それに苛まれているのかもしれません。


トラウマの影響


人間関係

・空気が読めない。

・落ち着いて人と話ができない。

・人と一緒にいたいのに、緊張してしまうから一緒にいられない。

・自分らしくいられない。

・人に対して偉そうな態度を取ったりあるいは道化を演じて自分を低く見せてしまう。

・自分の意見が言えない。

・自分を出せない。

・感情的になって人間関係を壊してしまう。

・人から馬鹿にされたりからかわれやすい。

・いじめられた経験がある。


仕事関係

・緊張して人前でうまく話すことができない。(会議・商談・プレゼンなど)

・注意深く確認しているのに、ケアレスミスが多い。

・同じミスを繰り返す。(経験が積み上がっていかない)

・仕事の内容が覚えられない。聞いてもすぐ忘れてしまう。

・仕事に集中できない。すぐに違うことが気になってしまう。

・人から頼まれた仕事を断れない。

・仕事を抱えすぎてしまう。

・チームで仕事を進められない。人にうまく指示をして動かすことができない。

・職場での人間関係がうまくいかない。

・仕事をコツコツと積み上げていけない。

・自分も能力が正当に評価されていないと感じる。


家族関係

・家族間でうまくコミュニケーションが取れない。

・家庭内暴力がある。(身体的暴力、暴言、ネグレクト)

・秘密が多い。

・引きこもり、不登校。

・子どもに対してどう接していいかわからない。子どもを愛せない。

・配偶者の家族とうまく付き合えない。

・ママ友との付き合いがうまくいかない。


依存症

・アルコール

・薬物

・ギャンブル

・買い物

・配偶者・パートナー・親・子どもなど特定の人物に対して

・恋愛


以上のことがらに当てはまる項目があれば、その症状の裏にはトラウマが隠れている可能性があります。


次回は、トラウマからの回復のプロセスについてご紹介したいと思います。


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こんにちは。
大阪でFAP療法を提供しているカウンセラー神野ゆきえです。


不思議な話なのですが、昔から内面に大きく変化が起きる時に大海とクジラの夢を見ます。


海は無意識世界の象徴と捉えられることがありますし、私にとっては空と海を行き来するクジラは意識世界と無意識世界を繋ぐ使者のような存在だと考えています。


先日、幼少から大きなトラウマを抱えている方の治療をFAPで行いました。
こちらの体がクライアントさんに共感して、胃や腸に刺すような痛みや指先にピリピリとした電気が走ったような痺れを強く感じるほど、その抑圧された感情は激しいものでした。


ダミーのトラウマではなく芯のトラウマに触ったようで、ご本人は心当たりがなかったようですが(本当のトラウマは意識で覚えていない)かなり強烈なトラウマでした。


その夜、海とクジラの夢を見ました。


海岸に私は立っています。
そこは砂浜がなくて、陸のすぐ横に底が見えない漆黒の大海が広がります。
一瞬それを綺麗だと思うものの、じっと見つめているとその闇に吸い込まれそうでだんだんと恐怖を感じてきます。


時間の感覚がなくて、昼なのか夜なのかもよくわからない。
でも海や周りの人が目に入るから、真っ暗ではない。


ふっと何かの存在を感じます。
反射的に海に目をやると、クジラがいます。


大きな大きな黒いクジラ。


今思い出すと、現実的な大きさではありませんでした。
海一面がクジラなんじゃないかと思うほど雄大な大きさ。


深い深い海の底から海面へ、のったりと浮上してきます。
力強く体と尾びれを動かして、でも急がずに。ゆっくりゆっくり海面に向かってきます。
海面に近づくにつれて水圧が低くなり、その体に秘められた力を強く感じます。(なぜ私は地上にいながら海中のクジラの様子がわかるのか?)


ちらっと口先と目が見えたかと思ったら、一呼吸してまたずずっと海中に戻っていきます。


クジラはそれを何度も繰り返しています。
クジラが海面に近づくたびに、見ている私は不思議な力強さを感じます。
自分の内面の奥底から湧いてくる力強さを。


そこで目が覚めました。


FAP治療後は夢をよく見ますが、しばらくぶりに、起きた後も覚えているような強い印象が残っていました。


この夢はいろいろな解釈ができると思います。
私がこの夢から感じたことは、トラウマによって抑えられていた無意識さんが、トラウマという重しが取れて心の奥底から意識世界に近いところまで力を発揮できるようになった。
そういうことじゃないかと思っています。


トラウマが解消されると無意識さんはこんなにも自由で力強く、雄大なんだということを、私の無意識さんは私に教えてくれたように思います。



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こんにちは。
大阪でFAP療法を提供しているカウンセラー神野ゆきえです。


ちょっとお久しぶりになってしまいましたが、今回はPTSD(トラウマ)が引き起こすさまざまな症状について述べていきたいと思います。


なお、参考図書は以下の通りです。



トラウマの主な症状

1)再体験

トラウマとなった体験が、ふとした瞬間に自分の意思とは関係なく繰り返し蘇る。しかも、まさに今その場面に直面しているかのような心理的な苦痛や生理的な反応が出てしまう。(フラッシュバック
また、繰り返し悪夢となって見ることもある。


2)回避・麻痺

アルコールや薬物・ギャンブルに依存あるいは「人に怒る」ことで、"死の恐怖"であるトラウマとなった出来事を思い出させるようなもの(会話・場所・人物・活動など)に直面しないこと。
回避すればするほど、恐怖は増大していく。恐怖が消えないのでますます回避行動をしなければならなくなる。


また、トラウマ体験によるショックで扁桃体が怒りや恐怖に過剰反応し続けて、感覚がわかりにくいあるいはわからなくなった状態を麻痺という。

感覚に麻痺が生じているため、他者と接触していても相手の感情の機微を読み取ることができなくなり「場の空気が読めない人」という扱いを受けてしまう。

その扱いを受けてしまうとさらに"怒り"、扁桃体の活動が活発になって麻痺が進行する。この際にアルコールで酔っ払ったような精神症状が表出する。


3)過覚醒

トラウマ時の恐怖のストレス刺激が強すぎて感情記憶と状況記憶が切り離され、トラウマ時の記憶が記憶として脳に整理されず、感情記憶がフレッシュなまま脳を活性化し続ける。
"死の恐怖"の緊張がそのまま処理されずに残っているので、脳は過剰に覚醒したままになってしまう。

脳が過覚醒状態になると、頭の中には次から次へと不安や怒りを誘発するような考えが浮かんでしまう。その不安を解消するために対応を考えていると、解消されるばかりか、どんどん不安が膨らんでしまう。
それでも解消しようと考えていると不安がさらに湧いてしまい、やがてそれが怒りに変わり、憎しみへと変化していく。(この憎しみは他人だけでなく、自分自身にも向けられる)

トラウマを負った脳は"死の恐怖"を避けるために、不安を作りあげる。
その不安を確認するために、思考を使って過去や未来、そして他人のことを考えれば考えるほど、脳は刺激を受けて過覚醒状態に陥っていく。

この状態になると、ちょっとした刺激でもイライラして怒りを爆発させてしまう。そのため、物事に集中できなくなったり、不眠または眠ったとしてもすぐに目が覚めてしまったりする。


以上の症状は単一の外傷体験(シングルトラウマ〜事故・事件・自然災害など連続性のない出来事)によく見られる。


しかし、虐待やDV、いじめなどの長期にわたり反復的に被害を受けるような、その苦痛から逃れられない加害者との関係性は、単一の外傷体験とは違う症状を生み出すことが知られている。
主な症状は以下の通り。

・解離
離人体験、健忘、遁走、解離性同一性障害などが挙げられる。
簡単に言うと、「自分であって自分じゃない感覚」。相手の気持ちを想像して自分の立場を相手に置き換えることによって、自分の恐怖の感覚を感じないようにする。

・さまざまな身体症状
原因不明の体の痛みや不調を感じる。

・対人関係におけるトラブル、対人恐怖症

・強迫性障害

・感情のコントロールができない

・抑うつ感

・摂食障害

・自殺願望

・リストカットなどの自傷行為

これらは、複雑性心的外傷後ストレス障害(CPTSD)を負った場合にみられる症状群である。


トラウマそのものの記憶はなくとも以上のような症状がある場合は、その下に気づかぬトラウマが隠れている可能性がある。


次回は日常生活で感じるトラウマの影響のついて述べていきたいと思う。


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こんにちは。
大阪でFAP療法を提供しているカウンセラー神野ゆきえです。


当サロンのFAP初級バージョンのモニターを体験してくださった方から、さっそく嬉しいご感想をいただきました。
ブログでのご紹介を了承してくださいましたので、ここに掲載いたします。


ーーーーーーーーーーーーーーー

ライターの仕事をしています。

以前は仕事を受け過ぎたらこなせなくなるという不安がありましたが、その不安がなくなりました。
そしてそれを裏付けるようにライティングのスピードが上がりました。
ストッパーが外れたような感覚です。

これは結果的に、治療していただいた「お金と折り合いがつかない」と「お金をドンドン稼ぎたい」に繋がる気がします。
(治療1回目/男性)

ーーーーーーーーーーーーー

お〜さっそく効果が出ているようで、非常に嬉しいです!


「お金の不安」については私もそうなのですが、多くの方が悩まれるテーマではないでしょうか。


お金がなくなるのが不安だから、行動できない。
お金のことが心配で頭から離れず、やりたくないことをやってしまう。
お金のためだけにやっているから、楽しくないし、そのせいで効率が悪い。


これらの要因から、自分の人生や仕事を楽しめず、結果として自分を低く見積もってしまったり能力を発揮できないといったことが起きるのでは、と私は思っています。


ここ数日の大嶋信頼先生のブログも、「お金持ち」がメインテーマとして取り上げられていますね。
「お金の不安・貧困妄想」という枷から解き放たれれば、人はもっと自分らしく好きなように楽しく生きられて、なおかつ豊かになっていくのでは…とご感想や大嶋先生のブログの記事、また私自身の経験からもそのように感じます。


貴重な体験談をシェアしていただき、ありがとうございました。
もっともっと自由に豊かになっていくのが楽しみですね!


さて、このFAP初級バージョン。
自分自身にも使うことができます。
クライアントさんに提供させていただくのももちろん非常に楽しいのですが、自分でやるのもなかなか楽しいのです。


今日本当にさっきなのですが、FAP初級セミナーの最中に発見した大きなテーマの治療が終了しました。(この経過についてはもう一つのブログでご紹介しています→http://lineblog.me/ladolcevita


これがまぁ「大当たり」だったようで、楽しいけれどもちょっと大変でした。
1日では終了できなくて、セミナー初日から1時間半ずつぐらい治療して今日で終わったので…5日間にわたりトータル6時間治療にかかりました。


毎度その日分の治療が終わる頃になってくるとかなり意識がボーっとしてきます。
体も治療の成果なのかちょっとだるくて眠気も出てきますので、ミネラルウォーターをしっかり飲んで可能な限り睡眠を多くとるようにしました。


そうすると、えらく体感のある夢を見るんですね〜あまり内容は覚えてないのですが(覚醒しきるまでは覚えてるけど起きちゃうと忘れる。でも実感はなんだか残ってる)、しんどい夢だったなぁというのはなんとなくわかるので、「よしよし、トラウマの統合ができたんだな」と朝から喜んでいます。


治療中も、脳の一部がジワジワ熱く感じたりビリビリ反応していて、「効いてるなぁ!」というのがわかりやすくてとっても面白いです。


治療している時からこれだけ変化がわかるのだから、終了後自分がどうなっていくのか楽しみで仕方がありません。


ただ、今は、すんごくボケっとしていますので、今日はもうゆっくり過ごそうと思います…
まるで1試合終えたボクサーのように頭の中が真っ白です。
でもそれが心地いいかも!



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こんにちは。
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今日はトラウマがどのように形成されるのか、なぜ本当のトラウマは覚えていないのかということについて、述べていきたいと思います。


トラウマができあがるメカニズム


トラウマに遭遇した時の脳の反応は、普通の不快な出来事に遭遇した時の脳の反応とは大きく異なる。
まずは、通常レベルの不快な出来事に接した時の脳の反応をみていきたいと思う。


〜不快な出来事に接した時の通常の脳の反応〜

・海馬(注1)が不快な体験として前頭葉(注2)に記憶を整理

・前頭葉は今回の出来事と過去の出来事を照合し、怒りや恐怖の反応をしている扁桃体をなだめてその反応を抑える。

・その後扁桃体によって感情的な重みづけをされて、その記憶は前頭葉から側頭葉に移行され「不快な体験」として長期保存される。
この時には不快感は打ち消されている。



〜トラウマとなるショックな出来事に接した時の脳の反応〜

・ショック刺激を受ける

・扁桃体が過剰に反応してしまい海馬が記憶を処理できなくなる。

・過去の記憶と照合できずショックで反応し続けている扁桃体をなだめることができないので、扁桃体は恐怖や怒りの反応を維持したままになる。

・この扁桃体の過剰反応が消えなければ、やがて"麻痺"が起こる。(何も感じなくなる)

・それでもなお反応は収まらないので、脳の緊張が非常に高いままになる。


※処理できる許容範囲を大きく超えた出来事に遭遇してしまった脳はその出来事を「一つの記憶」として処理することができず、そのときの感情や感覚を伴ったまま意識下に残ってしまう。


覚えていない記憶がトラウマの原因

「過去にした失恋がトラウマとなっていて…」という言葉を聞くことがあるが、このように意識に上がってくる記憶というのはトラウマの原因となった記憶であることはない。


前述のトラウマのメカニズムを見ていただくとわかるように、トラウマを受けた時の記憶は、扁桃体・海馬が機能しないために脳内で感情とうまく結びつけられず、記憶としてきちんと整理されない。


長期記憶として脳に出来事が格納されないので、思い出そうとしても保存ボックスにデータがないので思い出すことができない。


しかし、その記憶が想起されるような状況に出くわした時に、「今、ここ」で起きているかのように脳内で再びその出来事が起きているかのように再現されてしまう。


本人は自分がなぜこんなにも出来事に対して激しく反応してしまうのかわからない。意識では自分の人生には何も問題がないと思っているのに、ある状況下に置かれるとパニックに近い状態、冷静さを欠いた状態になってしまう。


このように心身や対人関係に困難さがある場合、トラウマが関係していることがある。



次回は、トラウマが引き起こす症状について述べていきたいと思う。


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