私は今まで誰の人生を生きていたのだろう?と頭の中で考えた時に、「母親」という言葉が浮かぶ。

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そこから思い返してみると、「母親に怒られないように」「母親が喜ぶように」など、行動基準が「母親がどう思うか」ということに支配されていたことに気づく。


それを友人に指摘されたことがあった。
「二言目にはママがって言うよね。」
薄々感じていたものの他人から言葉でそれを面と向かって言われると、大きなショックがあった。
いつまでも母親に甘えている…そんな恥ずかしさを感じた。


母親は何か口を開くたびに、「こうあるべき、それができないのは怠慢だ」というニュアンスの言葉を発した。
かと思えば、感情に任せて怒鳴り散らしたり物を投げたりするので、いつもご機嫌をうかがいながら家で過ごさなければならなかった。


子どもにとって親の気分(というか精神というか)が不安定なのは、非常につらい状況だと思う。
「自分はありのままで大丈夫」という自己肯定感が育たないし、「自分のせいでまた親の機嫌が悪い」という自己否定感や万能感ばかりが大きくなって自分らしく生きることが難しくなっていくからだ。


「私はこんな程度、こんなもの」という感覚でいると、他人から見下され蔑まされる。
そうするとただでさえ低い自己肯定感が、さらに押し下げられる。するとまた人から馬鹿にされて、いつまでも自分は道化のような役割を演じることになる。


私はそんな状況から逃れるために母親に成り代わって生きようとしたのだが、当然のことながら私と母親は別人格なので、「母親のやりたいこと」をやらされているうちに心が悲鳴を上げだしてどんどん体が動かなくなってきてしまった。


食事もまともに取れない、お風呂にも体が動かないから入れない、アルバイトもできなくなっったのでお金もない、もうこのまま消えて無くなりたいぐらいに、生きる気力が失せてしまった。


私にはなんにもなくなってしまった。


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